葉酸やビタミンEが流産のリスクを軽減!

葉酸やビタミンEが流産のリスクを軽減!

妊婦にはおなじみの葉酸と抗酸化作用のあるビタミンEを一緒に摂取することによって相乗効果が期待できます。

 

血行促進効果もあり、胎児に栄養を運ぶのに役立ちます。

 

子宮や胎盤を丈夫にするため流産リスクも軽減できるのです。

 

 

葉酸とビタミンEは相性抜群!

 

葉酸は単体で摂取するより他の栄養素と組み合わせた方が吸収が良くなります
よく耳にするのがビタミンB12ですが、ビタミンEとの相性もいいとされています。

 

この2つを組み合わせることで期待できるのは不妊症改善、流産予防です。

 

葉酸が造血作用、ホルモンバランスを整える作用、排卵促進、染色体異常の防止などの効果があります。
主に葉酸は排卵を助けるものですね。

 

それに対してビタミンEは子宮の環境をよくするものです。
体内の活性酸素をなくして血行を良くするため、若返りのビタミンとも呼ばれています。

 

これら2つを摂取することで子宮環境が整いますので流産を防ぐことができるというわけです。

 

過剰摂取には注意!バランスよく摂取しましょう!

 

そんな素晴らしい役目を持つ葉酸とビタミンEですが、過剰摂取にはもちろん注意しましょう。

 

ビタミンEは脂溶性ビタミンなので体内に蓄積しやすいので葉酸よりも注意したい所。
食事からとるのは大丈夫かと思いますが、サプリメントは特に飲みすぎないように1日650mgを超えないようにしてください。

 

もちろん葉酸とビタミンEだけでは不十分ですのでバランス良く摂取したいと考えるのでしたら、この2つにビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分なども配合されているサプリを飲んで置くと安心ですね。

 

緑黄色野菜やアーモンド、ドライフルーツ、魚介類、乳製品など様々な食事を組み合わせてバランス良くメニューを考えてみましょう。

 

外食の多い方は食事プラスサプリを飲んでバランスを取ってください。
そして月に1回くらいは好きなものを食べに行くという息抜きの日を作ることも大事ですよ。

 

体調が悪くて料理を作れないときもあるでしょう。
そういったときは無理はせずにサプリや乳酸菌ドリンクや野菜ジュースを活用するのも1つの手です。