妊活中に食べてはいけない食べ物は?

妊活中に食べてはいけない食べ物は?

妊活中に控えた方がいいものとして代表的なものは、体を冷やすもの、カフェインが多いもの、生モノ、アルコール、スパイスや一部のハーブなどがあります。

 

絶対にだめというわけではありませんが、過剰摂取にならないように気を付けましょう。

 

妊活中に控えた方がいいものはコレ!

 

体を冷やすもの

妊活中に一番気を付けたいのは体を冷やすものですね。冷えは妊活の大敵です。

 

体にいいものと思っていても体を冷やしてしまうなら逆効果になりがちです。

 

 

たとえば青汁やスムージーは体にいいものではありますが、そのままでは体を冷やしがち。
できれば電子レンジで温めるなりしてホットでいただきたいですね。

 

同様の理由で夏に食べたくなるアイスクリームも少し控えたいものです。

 

生モノ

生モノはサルモネラ菌、トキソプラズマ、O-157といった菌があることも多く、食べた女性だけでなく、生まれてくる子供にも影響が出る場合もあります。

 

自閉症や、視力障害、脳性まひといった先天性障害の報告も実際ありますので要注意ですね。

 

妊活中はできるだけ加熱調理したものを食べることをおすすめします。
生肉、生魚、チーズ(カマンベールチーズが非加熱)といったものに注意してください。
チーズは加熱ずみのものを選びましょう。

 

チーズ

チーズは加熱済みのプロセスチーズを選べば問題ありません。

 

具体的には市販品でいうとスライスチーズや6Pチーズといったものは大丈夫ですね。

 

 

非加熱のナチュラルチーズ(ピザやケーキに使うもの)であっても食べる際に加熱してあれば菌が死滅します。

 

非加熱であるかどうかわからない際は販売店の方に聞いてから食べるかを判断してみましょう。紛らわしいものもあります。

 

カフェイン

カフェインは冷え性や不眠症の原因となりますのでノンカフェインティーなどで代用してみましょう。

 

ルイボスティーやたんぽぽ茶が代表的なものになります。

 

 

絶対に飲んではいけないわけではありません。
アルコールも同様に控えめにしてください。

 

スパイス・ハーブ

スパイスやハーブは一部のものに子宮収縮作用、ホルモンに作用するものがありますので調べてから摂取するのをおすすめします。

 

ウコン、シナモン、アロエ、ローズマリー、紅花などが注意の必要なものです。