太っていると妊娠しにくいの?妊活中に効果的なダイエット♪

太っていると妊娠しにくいの?妊活中に効果的なダイエット♪

肥満は不妊の原因となるのでできる範囲で体重管理していきたいですね。

 

もちろん過激なダイエットは体調を崩すため、少しずつ落としていくのが安全です。

 

食生活や運動などを見直して健康的に体質改善していきましょう。

 

肥満と妊娠の関係は?

 

肥満になると妊活の妨げになるのはなぜでしょうか。

 

脂肪細胞が必要以上に増えてしまうことで女性ホルモンのバランスがおかしくなってしまうのです。
子宮や卵巣の機能がうまくいかないばかりか、高血圧や糖尿病を併発することもあります。

 

こうなると当然妊娠しにくい状態になりますよね。
男性も肥満だと精子の機能低下につながります。

 

危険なダイエットはやってはダメ!

 

 

間違ってもやってはいけないのは食べないダイエットです。

 

食事を抜くのはストレスがたまりますので長続きはしないでしょう。
返ってやけ食いをしてしまうか、極端に痩せて逆に食事を受け付けなくなる拒食症になる危険があります。

 

そうなれば生理が止まってしまったり、髪の毛が抜けてしまったりといいことはありません。
自己流で危険なダイエットをしないようにしてください。

 

おすすめな食事法は?病院に行くのも一つの手!

 

食事方法は病院でも指導してくれます。
最近では書店やネットにも妊活向けのダイエットメニューを載せた書籍を置いていますのでそちらを参考にメニューを考えてみてください。

 

低カロリーで脂肪を抑えたメニューで、食物繊維を多めに、そしてゆっくり噛むくせをつけてください。
早噛みだと消化も悪く、腹持ちが悪くなってしまいます。

 

どうしても間食が我慢できないときはガムやするめがいいとされています。
何回も噛むことで気持ちが落ち着いてやけ食いを防止しますし、それなりに満腹感も得られます。

 

チョコレートもカカオの量が多いものや、乳酸菌の入っているものなどが販売されていますので活用してみましょう。

 

よくある酵素ドリンクの置き換えダイエットですが、こちらは月に1日だけ置き換えとか、朝食だけ置き換えてみるなど無理のない程度にしましょう。

 

たまに胃を休めるために行うもので長期間はおすすめできません。

 

運動もいきなりハードなものは無理でしょうから、まずはウォーキングやストレッチからスタートしてみましょう。

 

なるべく長続きするような簡単なものをチョイスすると三日坊主にならずにすむはずです。

 

体を冷やさないように自宅でも手軽にできるヨガもいいですね。
体が柔らかくなると血行促進効果があり、痩せやすい体質になれますよ。